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2014

著書

  • 坂口菊恵(2014, Sept 5)「配偶者選択と進化心理学」誠信心理学辞典 誠信書房 p.272〜274.

2013

学会発表

  • 鈴木佑佳・林沛希・坂口菊恵・齋藤慈子・長谷川寿一(2013, Dec 7-8)「配偶戦略の個人差と一般的な芳香への嗜好」日本人間行動進化学会第6回大会、於広島

著書

  • 坂口菊恵(2013, Nov 22)「嫉妬」「同性配偶」「心」「ジェンダー」「三位一体脳」「児童虐待」「性同一性」行動生物学事典 東京化学同人.
  • 坂口菊恵(2013, Sept 9)「ヒトはなぜ恋愛するのか?」人間行動の進化を探る 朝倉書店 p.98~130.

査読論文

  • 正岡美麻・坂口菊恵・針間克己・長谷川寿一(2013, July)「男性ホルモン投与中のFemale to Maleトランスジェンダー/性同一性障害者の話声位基本周波数の変化について」日本性科学会雑誌 31(1):45-54.

招待講演

  • 坂口菊恵(2013, Jan 23)「魅力とは何か?ヒトの配偶戦略の視点から」法政大学心理学研究室

取材協力

  • 東京大学フリーペーパー BiscUiT「闇を旅する インタビュー」 vol.5, p.12.

2012

学会発表

  • Masaoka, M., Takagi, K., Sakaguchi, K., Uchida, S., Hasegawa, T. (2012, Aug 2-5). Voice characteristics in Female-to-Male transgender/transsexuals: acoustic analysis, perception by others and their own satisfaction level. The 12th Asia-Oceania Conference for Sexology. Matsue:Japan.
  • 正岡美麻・坂口菊恵・中村一博(2012, Oct 18-19)「男性ホルモン投与中および未投与のFemale to Maleトランスジェンダー・性同一性障害症例の声の性別判定」第57回日本音声言語医学会総会・学術講演会、於大阪(口頭)
  • 正岡美麻・坂口菊恵・中村一博(2012, Oct 18-19)「男性ホルモン投与中および未投与のFemale to Maleトランスジェンダー・性同一性障害症例の声の特徴」第57回日本音声言語医学会総会・学術講演会、於大阪
  • 鈴木佑佳・坂口菊恵・長谷川寿一(2012, Dec 1)「パートナー選択とにおい選好―刺激欲求度とにおいの好みの調査―」日本人間行動進化学会第5回大会 於東京

報告書・紀要論文

  • 坂口菊恵(2012, Mar 20)「教育講演 ナンパを科学する」思春期学 30(1):22-28.
  • 坂口菊恵(2012, Mar 30)「オランダ漫遊記-その社会と教育-」駒場では学べないこともある:飛び出せ東大生! 東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 p.6-13.
  • 坂口菊恵(2012, June 22)「男女の行動差の普遍性と可塑性 ─ 進化心理学の知見から ─」理論心理学研究 12/13:18-19.

著書

査読論文

  • 中村敏健・平石界・小田亮・齋藤慈子・坂口菊恵・五百部裕・清成透子・武田美亜・長谷川寿一 (2012). マキャベリアニズム尺度日本語版の作成とその信頼性・妥当性の検討 パーソナリティ研究,20(3):233-235.

取材協力

  • 学研 FYTTE「くびれボディのでき上がり方大研究」(2012年1月号 p.95-96)取材協力

2011

学会発表

  • 正岡美麻・高木謙太郎・坂口菊恵・針間克己・阿部輝夫・内田直・長谷川寿一(2011, June 4-5)「声の性別判定に関する研究:ホルモン未投与および投与中のFemale to Maleを対象として」GID(性同一性障害)学会第13回研究大会、於東京(口頭)
  • 中村敏健・平石界・齋藤慈子・坂口菊恵・清成透子・武田美亜・長谷川寿一(2011 Sept 15-17)「マキャベリアニズム尺度日本語版の作成とその信頼性・妥当性の検定」日本心理学会第75回大会、於東京

招待講演

  • 坂口菊恵(2011, Mar 5)「性差の発達と個人差」 埼玉大学シンポジウム『動物やヒトの脳の性差』 於埼玉
  • 坂口菊恵(2011, June 9)「ナンパを科学する-ヒトのふたつの性戦略」 浦和法人会平成23年度公開講演会 於さいたま
  • 坂口菊恵(2011, June 23)Testosterone: does it suppress or enhance communication? 北海道大学GCOE「心の社会性に関する教育研究拠点」ワークショップ 於札幌
  • 坂口菊恵 (2011, Aug 28)「ナンパを科学する」第30回日本思春期学会総会・学術集会 教育講演4、於福岡

出張講義

  • 坂口菊恵 (2011, May 19)違いを分かって、自由になろう!、如水会寄附講座『男女共同参画時代のキャリアデザイン』、一橋大学国立キャンパス

報告書・紀要論文

  • 正岡美麻・高木謙太郎・坂口菊恵・針間克己・阿部輝夫・内田直・長谷川寿一(2011, Dec)「声の性別判定に関する研究 ホルモン未投与および投与中のFemale to Maleを対象として」GID(性同一性障害)学会雑誌 4(1):154-155.

著書

  • 坂口菊恵(2011, Sept 23)「性欲はどうして起こるのか?―ホルモンとフェロモンの違い」デジタル版イミダス 時事・トレンド解体新書.
  • 坂口菊恵(2011, Nov 10)「コミュニケーション能力の性差をさぐる」特集内科診療に役立つメンズヘルス medicina 医学書院 48(12):1986-1987.

取材協力

2010

学会発表

  • 正岡美麻・高木謙太郎・坂口菊恵・針間克己・阿部輝夫・本間誠次郎・長谷川寿一(2010, Mar)「Female to Maleの声の特性:男性ホルモンの投与による変化」GID(性同一性障害)学会第12回研究大会、於札幌(口頭)
  • Masaoka, M., Sakaguchi, K., Harima, K., Abe, T., Uchida, S., Honma, S., Hasegawa, T. (2010, Aug 4-7) Changes in salivary hormone levels during transsexual hormone treatment. The 11th Asia-Oceania Conference for Sexology in conjuction with The 3rd National Congress of the Indonesian Association of Sexology. Bali:Indonesia. (Oral/Poster)
  • 坂口菊恵(2010, Sept 18)ワークショップ「社会行動と内分泌」(話題提供)日本社会心理学会第51回大会、於広島
  • 坂口菊恵(2010, Sept 20)ワークショップ「性欲と性指向性の神経内分泌」(話題提供)日本心理学会第74回大会、於大阪
  • 佐々木掌子・坂口菊恵(2010, Sept 21)ワークショップ「心理学からみた性同一性障害/トランスジェンダー その2」(企画)日本心理学会第74回大会、於大阪

招待講演

  • 坂口菊恵 (2010, Jan 27)「顔や非言語的コミュニケーションが異性の選択におよぼす影響」 日本化学会コロイド界面化学部会 コロイド技術シンポジウム、於東京
  • 坂口菊恵(2010, Feb 18)「ヒトの配偶者選択研究のいま」STAFFプロデュースセミナー ”社会行動の進化―鳥類,霊長類,そしてヒトへ―”、於札幌
  • 坂口菊恵(2010, Feb 20)「ホルモンが認知におよぼす影響―進化的背景と研究の展望」 第82回記憶・認知研究会、於東京
  • 坂口菊恵(2010, Mar 13)「求愛のカタチ―巡り会い、すれ違う♀と♂の科学―」 サイエンスカフェ、於東京
  • 坂口菊恵(2010, April 29)「テストステロンはコミュニケーションの要」 第98回日本泌尿器科学会総会 メンズヘルスセミナー2010、於盛岡
  • 坂口菊恵(2010, June 5)「男女関係を進化心理学で考える」 ”人間諸科学における進化心理学の位置”研究会、於福岡
  • 坂口菊恵(2010, Sept 2)「男性ホルモンと認知機能」 第4回性差医療を考える会、於東京
  • 坂口菊恵(2010, Sept 4)「男女の唾液中テストステロンと繁殖戦略の個人差」 第15回小石川カンファレンス ”男と女のテストステロン”、於東京
  • 坂口菊恵(2010, Oct 17)「ナンパを科学する―ヒトのふたつの性戦略」 第30回日本性科学会特別講演、於倉敷
  • 坂口菊恵(2010, Nov 20)「男らしさ、女らしさはどう変わってきているか―その時代的、世代的変化について―」日本理論心理学会シンポジウム、於東京

報告書・紀要論文

  • 正岡美麻・高木謙太郎・坂口菊恵・針間克己・阿部輝夫・長谷川寿一(2010, Dec)「Female to Maleの声の特性:男性ホルモンの投与による変化」GID(性同一性障害)学会雑誌 3(1):89-91.

著書

取材協力

  • THE21 いま輝くビジネス・ウーマンの肖像 (2010月1月9日)
  • 日経ウーマンオンライン 「男と女の付き合い学」(再掲:2010年4月~)
  • NHK ためしてガッテン 「LOH症候群」(2010年11月17日)企画協力

2009

学会発表

  • 正岡美麻・坂口菊恵・針間克己・阿部輝夫・本間誠次郎・長谷川寿一(2009, Feb 14)「性同一性障害者のホルモン動態に関する研究―唾液中の複数ホルモン濃度一斉測定法を用いて」GID(性同一性障害)学会第11回研究大会、於長崎(口頭)
  • 坂口菊恵・正岡美麻(2009, Feb 26)「FtM性同一性障害者の縦断的性ホルモン動態調査および声質変化調査」 第9回行動神経内分泌研究会定例会、於東京(口頭)
  • 正岡美麻・坂口菊恵・長谷川寿一(2009, Aug)「トランスジェンダーのホルモン動態に関する研究」日本心理学会第73回大会、於京都
  • 坂口菊恵・酒井嘉子・正岡美麻・上田恵介・長谷川寿一(2009, Dec12-13)「異性愛一般女性、レズビアン、FtMトランスセクシャルに見る胎児期男性ホルモン指標」第2回日本人間行動進化学会大会、於福岡

招待講演

  • 坂口菊恵 (2009, Feb 5)「行動生態学から見たヒト男性ホルモンの変動とその機能」 日本Aging Male研究会共催学術講演会研究会、於東京

報告書・紀要論文

  • 正岡美麻・坂口菊恵・針間克己・阿部輝夫・本間誠次郎・長谷川寿一(2009, Dec)「性同一性障害者のホルモン動態に関する研究―一斉測定法による唾液中の複数ホルモン濃度―」GID(性同一性障害)学会雑誌 2(1):32-34.
  • 正岡美麻・坂口菊恵・長谷川寿一(2009, Nov)「トランスジェンダーの内分泌学的特性の解明―唾液中の複数ホルモン濃度一斉測定法を用いて―」日本=性研究会議会報 21(1):12-18.

著書

取材協力

  • 日経新聞 あとがきのあと (2009月5月24日掲載)
  • 日本テレビ 世界一受けたい授業 (2009月5月30日放送) 企画協力・出演
  • 明治安田生命 My経営情報 (2009月8月1日)
  • 講談社 週刊現代
  • 早稲田ウィークリー編集室 新鐘 (2009月11月掲載予定)
  • 日経BPネット キャリワカ「男と女の付き合い学」

2008

学会発表

  • 坂口菊恵(2008, Sept 21)ワークショップ「心理学から見た性同一性障害/トランスジェンダー」(企画・指定討論)日本心理学会第72回大会、於札幌
  • 坂口菊恵(2008, Sept 20)「配偶戦略の個人差と内分泌学的要因」(小講演)日本心理学会第72回大会、於札幌
  • 酒井嘉子・坂口菊恵・長谷川寿一・上田恵介(2008, Sept 24-26)「顔の魅力に対する性周期の影響の検討」日本動物行動学会第27回大会、於金沢
  • 坂口菊恵(2008, Dec 7)「繁殖戦略・コミュニケーション特性の個人差と内分泌学的背景」PNEI研究会、於東京(口頭)

著書

査読論文

取材協力

2007

学位論文

  • Sakaguchi, K. (2007, Mar) Psychological and endocrinological factors associated with individual variation in sociosexuality. (短期的配偶戦略への指向性の個人差と関連する心理学的・内分泌学的要因) Doctoral dissertation.

学会発表

  • 坂口菊恵(2007, July 8)「ヒト女性における生殖腺ホルモンと副腎ホルモンの周期的変動」第4回行動神経内分泌研究会、於神奈川 (口頭)
  • 坂口菊恵・酒井嘉子・長谷川寿一 (2007, Sept18) 「異性の顔選好の個人差に影響する要因」 日本心理学会第71回大会、 於東京
  • 坂口菊恵(2007, Sept20). ワークショップ「性犯罪に心理学はどう取り組むか(4)-エビデンスベースの性犯罪研究に向けて-」(話題提供)日本心理学会第71回大会、 於東京
  • 酒井嘉子・坂口菊恵・長谷川寿一・上田恵介 (2007, Oct19-20) 「体格指数BMIと性行動との関係」日本動物行動学会第26回大会、於京都
  • 坂口菊恵・本間誠次郎・奥山光伸・長谷川寿一(2007, Nov24) 「女性唾液中アンドロゲンの周期的変動と行動特性」第15回日本ステロイドホルモン学会、於仙台 (口頭)
  • 坂口菊恵・本間誠次郎・酒井嘉子・長谷川寿一 (2007, Dec8 -9) 「男性ホルモン濃度と出生数の季節変動」 第9回人間行動進化学研究会、 於神奈川
  • 高橋泰城・池田功毅・坂口菊恵・大野秀美・長谷川寿一(2007, Dec8 -9) 「時間選好・不確実性下の意思決定の進化神経経済学的研究」 第9回人間行動進化学研究会、於神奈川
  • Sakaguchi, K., Honma, S., & Hasegawa, T. (2007 May31) Fluctuation in Female Gonadal Hormones and Individual Differences in Reproductive Strategy. The 19th annual meeting of Human Behavior & Evolution Society. Williamsburg:VA. (Oral)
  • Sakaguchi, K., Honma, S.,& Hasegawa, T. (2007 June 24) Predictors of women’s aggression and masculine sexual inclinations: circulating gonadal hormone levels vs 2D:4D digit ratio. Society for Behavioral Neuroendocrinology 11 th Annual Meeting. Pacific Grove:CA.

査読論文

2006

学会発表

  • 坂口菊恵・本間誠次郎・奥山光伸・長谷川寿一 (2006, July 16). 「女性唾液中testosterone濃度の性周期変動」日本アンドロロジー学会第25回学術総会、於加賀 (口頭)
  • 坂口菊恵・酒井嘉子・上田恵介・長谷川寿一 (2006, Sept 17-18)「社会性的指向性と関連する要因の検討-性別・性的指向の違いを通じて-」日本社会心理学会第47回大会、 於仙台(口頭)
  • 坂口菊恵・本間誠次郎・長谷川寿一 (2006, Oct 27-28). 「女性の唾液中ピークtestosterone濃度と性行動との関連」第33回日本神経内分泌学会、 於横浜 (審査付・口頭)
  • 坂口菊恵・長谷川寿一 (2006, Nov 3). 「女性の社会・性行動と男性ホルモンとの関連」日本心理学会第70回大会、 於福岡
  • 坂口菊恵(2006, Nov 4). ワークショップ「Affective Neuroscience for Psychologists 6-ポジティブ・ニューロサイエンス-」(話題提供)日本心理学会第70回大会、 於福岡
  • 酒井嘉子・坂口菊恵・長谷川寿一(2006, Nov 3).「性的指向と同性愛者の権利に対する意識」日本心理学会第70回大会、 於福岡
  • 相馬敏彦・福島治・坂口菊恵(2006, Nov 5).「愛着スタイルが親密な関係での暴力加害に及ぼす影響」日本心理学会第70回大会、 於福岡
  • 坂口菊恵・酒井嘉子・上田恵介・長谷川寿一 (2006, Dec 2-3)「異性の顔の男性性に対する好みと配偶戦略の個人差との関連」 人間行動進化学研究会第8回研究発表会、 於東京
  • 高橋泰城・坂口菊恵・沖真利子・長谷川寿一 (2006, Dec 2-3)「神経ホルモンと時間割引率の関係およびその生物学的基盤」 人間行動進化学研究会第8回研究発表会、於東京
  • Sakaguchi, K., Sakai, Y., Ueda, K., & Hasegawa, T. (2006, Mar 9-10). Masculine/feminine face preference diversity with the difference in sexual orientation and relationship context. COE21 third International Workshop “Social Cognition: Evolution, Development, and Mechanism ”. Tokyo.
  • Sakaguchi, K., Sakai, Y., Ueda, K., & Hasegawa, T. (2006, June 8). The influence of sexual orientation and relationship context on feminine/masculine face preference. The 18th annual meeting of Human Behavior & Evolution Society. Philadelphia:PA.
  • Sakaguchi, K., Sakai, Y., Ueda, K., & Hasegawa, T. (2006, June 9). Correlates of unrestricted sociosexuality across sex and sexual orientation. The 18th annual meeting of Human Behavior & Evolution Society. Philadelphia:PA. (Oral)

著書

査読論文

2005

学会発表

  • 本間誠次郎・奥山光伸・坂口菊恵・沖真利子・長谷川寿一(2005, April 13-16)「唾液中Testosterone測定による男性更年期診断の可能性」 第93回日本泌尿器科学会総会、於東京 (審査付・口頭)
  • 堀内敏行・坂口菊恵・井上慎一郎・千葉優子・田村嘉章・荒木厚・ 依田憲治・黒崎剛之・村山猛男・細井孝之(2005, June 15-17)「高齢男性におけるBioavailable testosteroneの測定とその意義」 第47回日本老年医学会学術集会、於東京
  • 坂口菊恵・沖真利子・本間誠次郎・長谷川寿一 (2005, July 22) 「唾液中テストステロン・コルチゾール濃度に見る成人男性のメンタルヘルス」 日本アンドロロジー学会第24回学術総会、於神奈川 (審査付・口頭)
  • 坂口菊恵・沖真利子・本間誠次郎・長谷川寿一 (2005, July 21) 「繁殖上の地位がテストステロン濃度におよぼす影響」 日本アンドロロジー学会第24回学術総会、於神奈川 (審査付・口頭)
  • 沖真利子・坂口菊恵・本間誠次郎・長谷川寿一(2005, July 21) 「ステロイドホルモンおよびBIS・BAS感受性と, 男性の攻撃性や怒り傾向との関連」 日本アンドロロジー学会第24回学術総会、於神奈川 (審査付・口頭)
  • 熊谷幸博・岡山宏江・本間誠次郎・坂口菊恵・沖真利子・長谷川寿一(2005, July 21) 「液体クロマトグラフィー-質量分析計(LC-MS)によるヒト唾液中テストステロンとコルチゾールの同時測定法」 日本アンドロロジー学会第24回学術総会、於神奈川 (審査付・口頭)
  • 坂口菊恵・沖真利子・本間誠次郎・長谷川寿一 (2005, Sept 10-12) 「男性の繁殖戦略の変化にともなう内分泌変動」 日本心理学会第69回大会、於東京
  • 坂口菊恵(2005, Sept 10-12)ワークショップ「性犯罪に心理学はどう取り組むか(2)-個人の性行動は性犯罪にどのように影響するのか?-」(指定討論) 日本心理学会第69回大会、於東京
  • 沖真利子・坂口菊恵・本間誠次郎・長谷川寿一(2005, Sept 10-12)「ステロイドホルモンおよびBIS・BAS感受性と男性の攻撃性・怒り傾向との関連」日本心理学会第69回大会、於東京
  • 坂口菊恵・沖真利子・本間誠次郎・長谷川寿一 (2005, Nov 3) 「唾液を試料としたbioavailable testosterone濃度の推定および濃度に影響を与える要因」 第10回日本生殖内分泌学会学術集会、於東京 (審査付・口頭)
  • 酒井嘉子・坂口菊恵・上田恵介・長谷川寿一・長坂尚登 (2005, Nov 25-26)「性的指向と顔の魅力選好」 日本動物行動学会24回大会、於東京
  • 坂口菊恵・沖真利子・本間誠次郎・長谷川寿一 (2005, Dec 10-11) 「ペア・ボンドが男性のテストステロン濃度に与える影響」 人間行動進化学研究会第7回研究発表会、於京都
  • 酒井嘉子・坂口菊恵・長坂尚登・上田恵介・長谷川寿一 (2005, Dec 10-11) 「ヒトにおける顔の選好性とセクシュアリティ」 人間行動進化学研究会第7回研究発表会、於京都
  • Sakaguchi, K.,Oki, M., Hasegawa, T., & Honma, S.(2005, June 2). Behavioral traits and sleeping hours as well as relationship status affect evening testosterone levels. The 17th annual meeting of Human Behavior & Evolution Society. Austin:TX.
  • Oki, M.,Sakaguchi, K., Hasegawa, T., & Honma, S.(2005, June 2). Hormonal bases of trait aggression, anger and BIS/BAS sensitivity among men. The 17th annual meeting of Human Behavior & Evolution Society. Austin:TX.
  • Sakaguchi, K.,Oki, M., Hasegawa, T., & Honma, S.(2005, June 25). Influence of relationship status and personality traits associated with reproductive strategies on diurnal rhythm of testosterone and cortisol in Japanese men. The 9th annual meeting of Society for Behavioral Neuroendocrinology. Austin:TX.
  • Oki, M.,Sakaguchi, K., Hasegawa, T., & Honma, S.(2005, June 24). Hormonal associations with trait aggression and anger among men: Effects of age, sample type and collection time. The 9th annual meeting of Society for Behavioral Neuroendocrinology. Austin:TX.
  • Oki, M.,Sakaguchi, K., Hasegawa, T., & Honma, S.(2005, Oct 22-23). Saivary hormone levels and their relations to aggression, anger and behavioral motivation among young adults. The 3rd International Workshop for Young Psychologists on Evolution and Development of Cognition. Kyoto.

招待講演

  • 坂口菊恵(2005, July)「ヒトの配偶戦略と進化論的性格心理学」 花王株式会社香料開発研究所

著書

  • Sakaguchi, K., Gudberg, K. J. & Hasegawa, T. (2005, May). Initial interpersonal attraction between mixed-sex dyad and movement synchrony. In: Anolli L, Duncan S, Magnusson M (Eds.), The Hidden Structure of Social Interaction: From Genomics to Cultural Patterns. Amsterdam: IOS Press. p.108-120.

査読論文

2004

学位論文

  • 坂口菊恵(2004)「行動特性と対人知覚による『性的アプローチのされやすさ』の検討」 東京大学大学院総合文化研究科生命環境科学系、2003年度修士論文

学会発表

  • Sakaguchi, K. & Hasegawa, T. (2004, Mar12-13). Predictors of unexpected approaches by strangers: with impression ratings of a natural gait. COE21 First International Workshop “Exploring Social Brain”. Tokyo.
  • Sakaguchi, K. & Hasegawa, T. (2004, July 24). Predictors of unexpected approaches by strangers: with impression ratings of a natural gait. The 16th annual meeting of Human Behavior & Evolution Society. Berlin: Germany.
  • Sakaguchi, K.,Oki, M., Honma, S., & Hasegawa, T. (2004, Nov 13-14). Decline of sensation seeking and self-monitoring scores in healthy men along with aging and the decline of testosterone levels. The 2nd International Workshop for Young Psychologists on Evolution and Development of Cognition. Kyoto.
  • Oki, M., Sakaguchi, K. Honma, S., & Hasegawa, T. (2004, Nov 13-14). The Decline of circulating T levels and alteration on BIS-BAS sensitivity along with aging. The 2nd International Workshop for Young Psychologists on Evolution and Development of Cognition. Kyoto.
  • 坂口菊恵・長谷川寿一(2004, July 18-19)「対人印象形成から見た性的アプローチのされやすさの予測要因」 (口頭発表)日本社会心理学会第45回大会、於札幌
  • 坂口菊恵・長谷川寿一(2004, Sep 12-14)「行動特性と対人知覚による『未知の他者からのアプローチのされやすさ』の検討」 日本心理学会第68回大会、於大阪
  • 坂口菊恵・沖真利子・本間誠次郎・長谷川寿一(2004, Nov 20-21)「配偶戦略に関連する性格特性とテストステロン・加齢の関係」 第6回人間行動進化学研究会、於名古屋
  • 沖真利子・坂口菊恵・本間誠次郎・長谷川寿一(2004, Nov 20-21)「男性の唾液・血液中テストステロン濃度および加齢が攻撃性・怒り・行動の動機付けに及ぼす影響」 第6回人間行動進化学研究会、於名古屋
  • 坂口菊恵・沖真利子・本間誠次郎・長谷川寿一(2004, Dec 1-3)「配偶戦略と関連する性格特性とテストステロンの関係」 日本動物行動学会23回大会、於福岡
  • 沖真利子・坂口菊恵・本間誠次郎・長谷川寿一(2004, Dec1-3)「男性の唾液/血液中テストステロンレベルおよび加齢が攻撃性に及ぼす影響」 日本動物行動学会23回大会、於福岡

招待講演

  • Sakaguchi, K. & Hasegawa, T. (2004, Nov 13). Personality impression formation from thin slices of nonverbal behavior: its bases and consequences. The 2nd International Workshop for Young Psychologists on Evolution and Development of Cognition. Kyoto.

2003

学会発表

  • 坂口菊恵 (2003, Jan 24) 「Movement Synchronyにみる好意のシグナル ―女性のリスク認知がおよぼす影響―(口頭発表・紀要論文) ヒューマンコミュニケーション基礎研究会 (電気通信情報学会)、於岡山 電子情報通信学会技術研究報告、102(598):1-6.
  • 坂口菊恵・長谷川寿一 (2003, Sept 13-15)「動きの同調化に見る、繁殖上のリスクが非言語コミュニケーションに及ぼす影響」 日本心理学会第67回大会、於東京
  • 坂口菊恵 (2003, Sept 16-18) 「歩行の点光提示を手がかりとした性的文脈における対人認知」 日本社会心理学会第44回大会、於東京
  • 坂口菊恵・長谷川寿一 (2003, Oct 29-31) 「歩行刺激を手がかりとした性的文脈における対人認知」日本動物行動学会第22回大会、於札幌
  • 坂口菊恵・長谷川寿一 (2003, Dec 13-14) 「未知の他者からアプローチされやすい行動特性」 人間行動進化学研究会第5回研究発表会、於東京
  • Sakaguchi, K., Hasegawa, T., & Jonsson, G.K. (2003, June 4-8). Reproductive risk faced by females and the control of movement synchrony. The 15th annual meeting of Human Behavior & Evolution Society. Lincoln:NK.

2002

学会発表

  • Sakaguchi, K., Jonsson, G.K. & Hasegawa, T. (2002, Aug 27-30). Movement Synchrony at the Beginning of Interactions of Mixed-Sex Dyads: Males' Initiation, Depending on Females' Risk Perception. The 4th conference of Measuring Behavior. Amsterdam: Netherlands.
  • Sakaguchi, K. (2002, Aug 30).Behavioral Analysis of Females’ Sexual Accessibility Using THEME. (Talk at Theme User Meeting) The 4th conference of Measuring Behavior. Amsterdam: Netherlands.
  • 坂口菊恵 (2002, Nov 9-10) 「男性が女性を short-term mate として選ぶとき」日本社会心理学会第43回大会、於東京
  • 坂口菊恵・長谷川寿一 (2002, Nov 2-4) 「行動の同調化」に見る求愛信号における男性の能動的役割: 女性のリスク認知が及ぼす影響」 日本動物行動学会第21回大会、於東京
  • 坂口菊恵 (2002, Nov 30-Dec 1) 「繁殖上のリスクが男女間のコミュニケーションにおよぼす影響―Themeによる同調行動分析から―」 第4回人間行動進化学研究会、於札幌