AWSとロードバランサーを使ってサイトをSSL化する

AWSとロードバランサーを使ってサイトをSSL化する

AWSのCertificate Manager (ACM)で証明書を取得する Certificate Manager (ACM)の取得の仕方は下記のサイトを参考にさせていただきました。 AWSでWordPressを構築したときのhttps化の簡単手順 しかしながら、自分ではこの通りの手順ではうまくロードバランサーを動かして、サイトをSSL化することができず、以下のようにすることで成功しました。 まず、EC2でWordPressサイトを一通りつくる。 その後、参考サイトのようにドメインに対してACMを取得する。 ドメインプロバイダで、CNAMEを設定する。 リスナーも、ターゲットグループも port80はつけない 443だけにしておく ターゲットグループとヘルスチェック ロードバランサーの設定確認 Route53だけではなく、ドメインプロバイダ(お名前.comなど)側も、ネームサーバがAWSのものになっていることを確認する。 ドメインプロバイダ側で、古いAレコードが残っていたらすべて削除する。 ネームサーバの付け替えにはそこそこ時間がかかる。 SSL証明書の確認 そのサイトで本当にAmazonの証明書を使っているかどうかは、FirefoxでURLバーの左端の鍵アイコンをクリックすると分かる。図の例ではAmazonの証明書になっていないことが分かる。

AWSセキュリティ

AWSセキュリティ

AWSアカウントの作成と必ずやるべきセキュリティ対策 多要素認証 > Google Authenticatorアプリを使った方法は、一歩間違うとデータに全部アクセスできなくなる危険性があるので、Microsoft Authenticatorを使う 【AWS】IAMで便利な使い方、やっておいた方が良いこと3選! SSHでの接続方法 IAMユーザの作成、多要素認証を入れてもSSHでの接続には影響はない。 もしうまく行かなければ、他の要因である VS codeのremote SSHはいろいろな影響でつながらないことがあるので、新しいキーペアを作ったら 保存したプライベート鍵をuser/.ssh/ 下などに置き、パーミッションを変える Macなら chmod 400 ファイル名、Windowsならファイルの上で右クリックして、SystemやAdministratorの権限を削除する まずはTerminalやPowershellなどで、ssh -i “公開鍵名.pem” ~~で接続できることを確認する Elastic IPの割当てを変更しているなら、まずローカルでリリースする >ssh-keygen -F IP_address それでもおかしい場合はこちらも見る Host key verification failed – amazon EC2 プライベート鍵がどこにいったか不明な場合は作りなおす AWS EC2ログイン用の秘密鍵を無くした Amazon EC2 インスタンスの初期設定をしよう

AWSでWord Pressサイトをたてる一連の流れ(基本編)

AWSでWord Pressサイトをたてる一連の流れ(基本編)

まずは、前提として何か独自のドメインをとって、AWS上にWordPressサイトをたてるとします。 こちらを参考にしました。 独自ドメインブログの始め方 Elastic IP アドレスの設定とRoute 53から独自ドメインの割り当て方法 WordPress certified by Bitnamiはシングルサイト用とマルチサイト用のものがあるが、マルチサイトにすると、バックアップやサーバの移行で苦労するので、シングルサイトにした方がシンプル t3a系列でメモリが少ないものより、t2でメモリの大きいほうがストレスが少ない EC2のインスタンス間で区別がつくように、名前をつけておく 単にEC2を立てただけだと、サーバを停止することにより割り当てられたIPを失ってしまう。そのため、Elastic IPを取得して割り当てておく。 負荷の高いサービス、バックアップシステムが必要な場合はロードバランサーを設定する。設定がややこしいので別エントリで説明する。 お名前.comからRoute53へネームサーバーを変更する時に迷子になる人へ DNS設定変更:確認画面へ進む>設定する をクリックするのを忘れずに Route53とお名前.comの両方でAレコードの書き換えが必要 ネームサーバはAWSで割り当てられたものをお名前.comの方に入れる 例えば、大学のドメインを申請して取る場合は Route53にAレコードとNS(ネームサーバ)を設定する。これができていれば大学の方でのDNSは消してよい。ロードバランサー⇒AWSでのサイト暗号化を使うのであれば、むしろ大学の方でのDNS設定は消さなければならない。そうでなければ、AWSの方のNS設定が反映されない。 MX(メール)を同じドメインで使っている場合は、その設定もAWSの方に忘れずに移しておく。 VS codeを使ってEC2にSSHアクセス 参考:VSCodeを使ってAWS EC2のソースコードを編集する ローカルPCを変えた場合特に、いきなりconnect hotするのではなく、まずadd New hostする(pemファイルへのパスと、permissionに注意) configファイルを書き換える: サーバ名の中にスペースを入れてしまうと、別のエントリとして認識されるので、スペースは入れない connect host (ユーザ名を変えろと言ってきたら、それに従って書き換える) ここまでしておくと、VS codeを立ち上げた時点で自動的にリモートサーバに接続されている。このままではローカルの作業ができないので、必要ない時はmenu > Close Remote